1441 16番 国鉄1240形 動力部組立済キット

クリックで画像を表示
前照灯,バッファ,つかみ棒等も付属します
クリックで画像を表示
クリックで画像を表示

クリックで画像を表示
クリックで画像を表示

〔16番〕キット

26,000円+税


■プロトタイプ
愛知県の「博物館明治村」に現存するボールドウィン9号の同型機の国鉄1240形=新宮鉄道4号機を模型化しました。
明治村のボールドウィン9号機は、元富士身延鉄道(現身延線)の1-3号機としてアメリカのボールドウィン社で製造されたCタンク機で、製造当初はアメリカンらしい木製キャブでしたが、その後製鉄所から明治村へ転属するうちに鋼製キャブの現在の姿に変わったようです。一方同形機の国鉄1240形は新宮鉄道4号機から国有化に伴い1240形になりましたが、木製キャブにクリートを配した煙室前面の姿で、よりアメリカンらしい姿でした。さらに新宮鉄道が最期までねじ連結器を使っていたため明治時代と見紛うバッファを装着していました。
いずれの機関車も明治から大正期の旅客列車だけでなく、戦後の専用線、地方鉄道の機関車としてもお楽しみいただけます。

■特徴
・動力装置はロッド部を除いて組立済(黒塗装、耐磨耗処理済)です。モーターは12Vコアレスを搭載で全軸ギヤ連動、さらに平ギヤ減速していますので比較的低速寄りの走行が可能です
・試作機では約R300を通過しました。C型機ですので少し余裕あるカーブでの走行をお勧めします。
・材質はロッド/ピンを含み光造形方式UV3Dプリントによるプラスチック製。下まわりは試作機100h摺動試験で表面の塗装を含め磨耗は見られませんでした。車体は手すりやパイピングを含めて一体造形で組立不要です。小物部品を除きサポート除去済です。
・車体は一体型のため側面などに斜めのスジ目が入ります。お好みでペーパーなどで表面を整えてください。塗装はプラモデルと同様にサーフェーサーとプラ用塗料で塗装できます。

■内容品
・組立済動力部
・一体型車体、上まわり各部品、ロッド類各部品、ライトレンズ、その他
 (前照灯,バッファ,つかみ棒などボールドウィン9号と同じ小部品も付属します)
・ネジ類

■組立説明書
外箱の製品ラベルに記載のURLをご覧ください(スマホカメラでQRコードを読み取ると簡単にアクセスできます)。

■組立に必要な工具類
・タップM1.4、ドリル0.5,0.8,1.0mmほか
・接着剤(瞬間、ゴム系、エポキシなどお好みのもの)
・ヤスリなどプラ工作道具

■別途購入品
・カプラー IMONカプラーHO102が適合
・線材(0.4~0.5, 煙室ブレイス用)

26,000円+税

  • 価格:28,600円
  • 注文数:

カートの中身

カートに商品は入っていません

出荷休業予定日(随時更新)

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
が出荷業務休業予定日です。決まり次第随時更新します。